プライベート・アセット投資の意義 | 投資の選択肢を拡げる新しい資産クラス ブラックストーン×大和証券|Experience|SAISON Luxury Lounge
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Asset management

大和証券

プライベート・アセット投資の意義 | 投資の選択肢を拡げる新しい資産クラス ブラックストーン×大和証券

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いま、世界の富裕層や機関投資家が注目する「プライベート・アセット」。
上場市場では得にくい企業の成長プレミアムを、中長期的な視点で掴む——。
かつては限られた投資家だけに開かれていたこの市場が、近年、個人投資家にも開かれつつあります。

今回は、世界最大級のオルタナティブ投資運用会社ブラックストーンと大和証券が提案する新しい資産クラス「プライベート・アセット」の可能性に迫ります。
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プライベート・アセットとは

プライベート・アセットは、株式・債券などの伝統的資産と異なる「オルタナティブ(代替)」資産の一種で、証券取引所などの上場市場で取引されない非上場の資産を指します。これまではグローバルにおいても機関投資家や超富裕層など限られた投資家だけがアクセスできる資産でした。

しかし、最近の資産運用ニーズの高まりを背景に、個人投資家でも投資可能な商品が提供されるようになり、徐々に注目を集めています。

プライベート・アセットの中核的な資産クラスの例

①プライベート・エクイティ

  • スタートアップから大型のプライベート(非上場)企業まで、幅広い企業への投資が可能。
  • プライベート・エクイティは、上場市場では実行が難しい企業価値向上支援や企業変革の能力を有する運用会社を通じて投資が可能。
  • 主にキャピタルゲイン(値上がり益)の獲得を目指す。

②プライベート・クレジット

  • 銀行以外の貸し手による直接融資。
  • 通常、優先担保付の変動金利の融資で構成され、金利上昇時においても投資家の資産の下落を防ぐ役割を果たすことが期待される。
  • 主にインカムゲイン(インカム収入)の獲得を目指す。

③プライベート不動産

  • 物流施設から集合住宅まで、非上場の各種不動産物件への投資が可能。
  • 適切なセクターおよび物件選択により、投資家はプライベート不動産投資を通じて、インフレをヘッジしながら、キャピタルゲイン、インカムゲイン両方の獲得を目指す。

④プライベート・インフラストラクチャー

  • 電力、道路等の伝統的な分野に加え、技術革新や社会変容を背景としたデジタル・インフラなど、新たに急成長を遂げている分野への投資が可能。
  • キャピタルゲイン、インカムゲイン両方の獲得を目指す。

拡大するプライベート・アセットへの投資

プライベート・アセットへの投資は、かつては億円単位での最低投資額や5~10年の解約制限が一般的であり、また非上場であることからすぐに換金できないなどの流動性の制約を受ける一方で、市場環境の影響を受けにくいなど、株式や債券などの伝統的資産とは相関性の低いリターンが期待できるメリットがあります。

個人投資家のプライベート・アセット投資への配分比率は、機関投資家と比べると著しく低い水準にあります。しかし、(一定の条件を満たす)個人投資家向けに設計された商品の台頭により、プライベート・アセットへの投資は徐々に広がりつつあります。業界調査によると、個人投資家のプライベート・アセットへの投資額は、2022年対比で、2027年に約2倍、2032年には約3倍に拡大すると見込まれています。

長期保有に適したプライベート・アセットの良好なリスク・リターン

プライベート・アセットは、歴史的に伝統的資産を含む上場資産と比べ、相対的にリスクが低く、高いリターンを上げてきました。プライベート・アセットへの投資において投資家は、非流動性リスク(相対的に換金しにくくなるリスク)を受け入れる代わりに、相対的に高いリターンの獲得と保有資産価値の増加を目指すことができます。

また、相対的にリスクが低いことから、複利効果を伴った長期的な資産の成長を期待することができる、長期保有に適した資産と言えます。

リスク・リターン特性

(2005年4-6月期~2025年1-3月期、四半期、現地通貨ベース)

各対象指数のパフォーマンス比較

(2005年4-6月期~2025年1-3月期、四半期、現地通貨ベース)

プライベート・エクイティについて

プライベート・エクイティ投資とは、主に非上場企業の株式に投資を行い、主体的に成長支援・経営改善を行うことにより、投資先企業の企業価値の向上を通じて、中長期的にキャピタルゲインの獲得を目指す投資手法です。

非上場企業の株式は上場企業のように取引所で売買が行われないため、上場株式と比較して株式価値は市場の需給動向に左右されにくく、成長支援や経営改善による企業価値の向上が、投資リターンに直結しやすいと考えられます。

一般に目にする企業情報の多くは上場企業に関する情報となっていますが、実際には上場する企業は世の中の大型企業のうちごく一部にすぎません。これは上場企業を超えて非上場のプライベート企業に投資をすることの重要性を示すものと言えます。

プライベート・エクイティ投資とは

上場株式投資との主な違い

世界最大級のオルタナティブ投資運用会社「ブラックストーン」

ブラックストーンは運用資産残高約1.2兆米ドル超(約173.8兆円超*)を誇る世界最大級のオルタナティブ投資運用会社です。1985年の創業以来、プライベート・エクイティや不動産、プライベート・クレジットなどの分野で業界をリードしてきました。

ブラックストーン全体で投資先企業数は約260社、間接的に約70万人を雇用する他、約6,110億米ドル(約88.5兆円*)の不動産を世界中に保有しています。

2011年にプライベート・ウェルス・ソリューションズ事業を設立し、機関投資家から高い評価を受けてきたオルタナティブ投資戦略を米国の個人投資家に提供開始しました。現在では、ブラックストーンのファンド全体におけるプライベート・ウェルス部門の預かり資産は2,790億米ドル(約40.4兆円*)に上ります。日本では2022年より個人投資家に対して投資戦略の提供を開始しています。

*円換算は2025年6月末時点の為替レート(1米ドル=144.81円)で計算しています。

運用資産残高の推移

利用方法

クレディセゾンは、大和証券の金融商品仲介業者として、プライベート・エクイティに投資する公募ファンド(※)をご紹介しています。

詳しい説明をご希望のお客様は、下部「詳細はこちら」ボタンよりお問い合わせください。
クレディセゾン担当者よりご連絡いたします。

※ 当ファンドは特化型運用を行います。

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※クレディセゾンは、大和証券を所属金融商品取引業者とする金融商品仲介業務を行っています。
※本ページのいかなる内容も将来の成果を示唆・保証するものではありません。

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株式会社クレディセゾン(以下「当社」)は、金融商品仲介業者として、大和証券株式会社(以下「大和証券」)から有価証券の勧誘について受託し、株式、債券、および投資信託を取扱っております。口座開設後のお取引は、お客様が大和証券と直接行っていただくことになります。金融商品仲介でお取引いただいた商品について発生する利益および損失はすべてお客様に帰属します。金融商品仲介において、当社は媒介行為を行うものであり、大和証券の代理行為を行うものではありません。また、金融商品仲介において、当社はお客様から金銭もしくは有価証券の預託を受けることはできません。

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